新品の真鍮粉、こんなに綺麗だった?

先日、1年ぶりに真鍮粉を新しくしました。
ふたを開けてびっくり!
色が、、、、、、薄い。
綺麗な金色です。

真鍮粉と新うるしを混ぜるとこんな感じ。
粉が細かくて混ざりやすい!
金色も綺麗です。
真鍮粉の色の変化について、調べてみた!

金継ぎに使う真鍮粉は
時間が経つほど色が濃く(暗く)なる性質があります。
これは不良ではなく、素材そのものが持つ特徴です。
真鍮は「銅+亜鉛」の合金で
空気中の酸素や湿気と反応してゆっくり酸化します。
そのため
仕上げ直後の明るい金色から
1年ほどで落ち着いた濃い金色〜やや茶色がかった色へと
変化します。
真鍮粉は、五円玉の材料にもなっています。
確かに五円玉も、ピカピカの明るい金色~落ち着いた濃い金色へと変化しますね。
どちらの色にも良さがあります。
金継ぎに使うおススメの真鍮粉はコチラ
安定のふぐ印で、入手しやすい!
ボトルに入っているので、扱いやすい!(袋入りだと、粉がちらばって扱いにくいです💦)
ふぐのイラストが可愛い(個人的主観ですみません、、、、、)
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