ガラス金継ぎのコツ①

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金継ぎ

今日はガラスの金継ぎをやっていきます。
ワレの接着はすでに済ませているので、
欠けた所を埋めていきます。

これが断面です。

ギザギザしているように見えますが、
陶磁器と違ってガラスは断面がスパッとなっているのが特徴。

断面がスパッとなっている = 凹凸が少ない =接着剤がくっつきにくい

そこで登場するのがコレ!

金属でできた 「クラフトやすり」 です。

これで断面をめちゃめちゃに傷つけ
表面積を広げて接着をよくします。

A剤B剤を同量出して
つまようじで混ぜます

欠けを接着剤で埋めました。
接着剤が流れていってしまいそうだったので、
テープで支えを作りました。

これで後の成形がだいぶ楽になります。

(表側)ぼこぼこしているので、成形の必要がありますね、、、
(裏側)ほぼ成形の必要はありません

ここでガラス金継ぎのポイント!

陶磁器の場合は
10分待ってから紙やすりで削り始めるのですが、

ガラスの場合は
3時間程度待ってから削りはじめます。

ガラスは接着剤がつきにくいので
接着剤をより硬化させてからのほうがいいのです。

気が早まって削ったら、何度接着剤がはがれたことか、、、

もし3時間でも接着剤が取れてしまったら
半日、1日、、、と硬化時間を伸ばしてみてください。

ただし、あまり放置しすぎると
今度は硬くなりすぎて
紙やすりで削るのが大変になってしまいます。

様子を見ながらでお願いします。

どのくらい削るかは1ミリ以下の調整になってくるのですが
元通りに成形できるととても嬉しいです。

理想は、目をつぶってなでても継ぎ目がわからないくらい。
完全な自己満足です(笑)


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