先日、帰省もかねて愛媛から札幌へマルシェの出店をしてきました。
その様子はこちら↓
金継ぎのワークショップとドリンクの販売を行ったので
道具などの荷物を事前に送ったのですが、、、
その裏で起こったドタバタをご紹介いたします。
引火性液体を送る
送るものは2便に分ける必要がありました。
通常の航空便に載せられるものと、陸送で運ぶもの。
チャイ販売で使う鍋や道具は、航空便で送ってOKです。
金継ぎで使う新うるし・うすめ液
この2つだけは石油2類の引火性液体に分類されるため、
飛行機には載せられません。
トラック等で運搬するため
航空便よりも +1日 多くかかってしまいます。
郵便局やヤマト営業所で荷物を発送する際
引火性液体が入っていることを口頭で伝えると
対応していただけます。
郵便局では「引火点は何度ですか?」と聞かれました。
30度以下は受け付けてもらえないようです。
新うるし・うすめ液の引火点は40~50度なので
大丈夫でした。
ヤマトさんでは、引火点については聞かれませんでした。
時系列
マルシェの荷物準備を始めたのが7月26日(日)
ヤマトさんの営業所から送ったのが7月27日(月)
私たちが札幌へ向かったのが7月28日(火)
マルシェは8月1日(土)でした。
帰省前は仕事でバタバタしており
荷物を送ろうと思ったのが遅すぎです。
金継ぎのワークショップで必要な新うるし・うすめ液が
残り少なくなっていることに気づいたのは7月26日(日)
いつもネットショップで購入していますが
いまから買っていたのでは出発までに間に合いません。
飛行機に載せることはできないため
手荷物で運ぶこともできず、、、。
Amazonで購入し、帰省先の札幌の実家へ直接届くことにしました。
購入したのが26日(日)
到着予定が30日(木)なので間に合います。
ギリギリではありますが、もし1日遅れても大丈夫。
予定通り届くはずが、、、
29日(水)、予定通り、ワークショップとチャイの道具が入った荷物が無事に届きました。
30日(木)、この日は1日中出かけており家には両親がいたので
荷物が届いたら受け取っておいて、と頼んでおきました。
帰宅すると、届いてない!!!!
急いでAmazonの注文画面を確認すると、
到着予定日が7月30日(木)→8月3日(月)へと変更になっています。
もうマルシェ終わってるし、なんなら愛媛へと帰る日です。
なんで~! もっと早く教えて~!
文句を言っても始まりません。
そもそもギリギリに注文した私が悪いのです。
そこから、行きやすそうな札幌の釣具屋をネットで検索し
新うるし・うすめ液の在庫を電話で問い合わせ
マルシェ前日の午前中に買いに行く、ということになりました。
※新うるし・うすめ液は、元々釣り具の修理にも使われているため
釣具屋さんでも購入できます。

教訓
荷物は早めに送りましょう(笑)



