材料・道具
●乾燥大豆 1.5キロ
●生麹 2キロ
●塩 900グラム
●大きめゴミ袋(熱に強いもの)
●みそを詰める容器
●重しになるもの(重石、砂糖を袋に小分けしたものも重しになります)
●食品に使える、消毒できるもの(焼酎、ドーバーパストリーゼなど)
我が家のみそ容器はこちら!
野田琺瑯のラウンドストッカー24㎝/10L
浸水→ゆでる→詰めて保存が、これ1つでできちゃいます!
上記の材料の分量で、ラウンドストッカー24㎝の容器がピッタリでした◎
それでは、さっそく作っていきましょう♪
(1日目)浸水


乾燥大豆をよく洗い、1晩水に浸けておきます。
家族がまちがって動かしてしまわないよう
注意書きをしています
(2日目)ゆでる


きれいな水に変えてから、大豆がやわらかくなるまでお鍋で煮ます。
アクが出てくるので、どんどん取ります。
水が少なくなったら足して、大豆が顔を出さないように。
指でつぶせるくらいまでやわらかくなったら、涼しい所で放置。
(なので冬季限定です)
(3日目)つぶす→詰める
大豆の入ったお鍋を火にかけ、軽く温めます。
ここがポイントですが、ほんとにちょっと軽く温めるだけで大丈夫です。
この後ビニル袋の中で大豆をつぶすので、熱すぎるとビニル袋が破れちゃいます。

大豆を温めている間に、塩切麹をつくります。
といっても、麹と塩を混ぜるだけ(笑)


大豆が温まったら水を切って、ビニル袋の中でつぶします。
(大豆の煮汁は、とっておいてください)
足でふみふみ
熱すぎたら、バスタオルの上からふみふみ
大豆がつぶれたら、そこに塩切麹を投入!
よく混ぜます。

次に、みそ団子を作ります。
耳たぶの固さくらいが、団子状にしやすいです。
固すぎたら、とっておいた大豆の煮汁で調整。
容器を消毒し、中にみそ団子を詰めていきます。
容器の中に隙間があるとカビの原因になるので、
ぴっちり詰めます。
(手が汚れていたので、写真がない💦)



カビ防止に塩(分量外)で蓋をして、
ラップの上から重しをします。
重石があればいいですが、
砂糖を袋に小分けしたものも、重しの代わりになります。
普段の料理用にはキビ砂糖を使っていますが、
重しとして使うだけなので、お安い上白糖で十分です。
(我が家は残った砂糖をお菓子作りに使いたかったので、グラニュー糖にしました)

これでできあがり♪
風通しよく、涼しい場所で保管します。
半年くらいで食べられますが、長く熟成した方が美味しいので、
我が家は2月に作って年末に食べ始めています。
面倒なので天地返し(みその上下を入れ替えること)はしていませんが、
夏頃に1回開けてみて、カビが発生していたら取り除きます。
3日に分ける理由
みそ作りは通常、
1日目:浸水
2日目:ゆでる→つぶす→詰める
2日間で行うことが多いと思います。
私も以前は2日間でやっていたのですが、
大豆がやわらかくなるまで煮るのに、まあまあ時間かかる(笑)

(圧力鍋があれば、早いんですけどね💦)
まだ?もう柔らかくなった? と何度も確認した後に、
つぶす→詰める まで行うとなると、結構な時間とエネルギーを取られていました。
この分量を一人でやるのは孤独なので、子どもたちにも参加してもらいたい。
ということで、3日間に分けることを始めました。
ただし、2日目に煮た後にそのまま涼しい場所で1晩放置するので
冬季限定の作り方になります(笑)
1.5キロの大豆を煮たら結構な量になるので、
超巨大冷蔵庫を持っていない限り、冷蔵庫には入りません。
金曜→浸水
土曜→ゆでる
日曜→つぶす、詰める
子どもたちに日曜の予定がない週末を見計らい、
金曜から浸水を始めます。
これで我が家のみそ作りはだいぶハードルが下がりました。
何かと忙しい子育て世代の皆様、
是非このスケジューリングでみそ作りをやってみてくださいね♪

