漆の伸びが悪い時

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金継ぎ

今日は中塗り3回目。

その前に、
過去2回の中塗りで感じていたこと。

漆の伸びが悪くて、塗りにくい!!

筆につける漆の量が少ないとかすれてしまうし
多すぎると厚塗りになって乾きが悪くなってしまう。

どうしたらいいのか、
chatGDPさんへ聞いてみました。

(昔からの技術である金継ぎを知っているchatさん、恐るべし)

  • パレットでゆっくり練り返して粘度を落とす
  • 生漆ベースの黒漆を使う
  • 生漆を“ほんの一滴だけ”混ぜて柔らかくする

中でも初めて知ったのは、

チューブの漆は保存性を優先しているため、粘度が高いことが多い
メーカーによって、漆の特徴がかなり違う(個性がある)

ということでした。

練り返す→道具が汚れるのでめんどくさい
粘度の低い漆を使ってみる→取り寄せに数日かかるので、今回は却下。
生漆を一滴混ぜる→現実的☆

黒漆が塗りずらいので、生漆を一滴だけ混ぜる

黒漆と生漆を別々の所に出してから
生漆をつまようじですくって
黒漆へ混ぜる。

これ、べつに筆でやってもよかったですね
なんでつまようじ使ったんだろ、私

塗りやすい、気がする、、、、。
もう少し生漆を入れてもよかったかも?!

室に入れて乾いたら
次はいよいよ仕上げです!

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金継ぎ
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