わからないですよね~(笑)


手持ちの本で調べてみると、、、
- 表面の凹凸が消えて、均一にマットになるまで(碁石や硯のような質感)
→ 光に当てて、反射がまだらなら研ぎ不足。- 下地が透けないギリギリまで
→ 透け始めたら研ぎすぎのサインだから、そこでストップ。- 触ったときに「すべすべだけど薄い膜が残っている」感覚
→ 爪で軽く触っても傷がつかないくらいが理想。
中塗り1・2回目は6割、3回目は8割研ぐ
らしいのですが、
元々の器が黒いので
塗った黒漆(研ぐ部分)が目立たず
線も細いので、正直わかりにくい。
こんなかんじかな~
で、2回目の中塗りにいくことにしました。
中塗り2回目


前回の反省をいかし
線を塗る順番を考えてから塗り始めました。
後片付け


サラダ油で筆についた漆を落とし
漆をふき取ったティッシュはまとめてからゴミ箱へ
(家族が間違って漆を触ってしまわないように)
耐水やすりやティッシュを大量に使うので、
金継ぎって意外とエコではないですね(苦笑)

